第三十三回 神楽坂をどり

  • 新宿区地域文化財認定 神楽坂をどりを観てきました!
    • 第三十三回 神楽坂をどり

      開催日 2015年4月4日(土)
      会場  牛込箪笥区民ホール

      全三回公演

      第一回
      開場  11時40分
      開演  12時00分

      第二回
      開場  13時40分
      開演  14時00分

      第三回
      開場  15時40分
      開演  16時00分


    一回の公演が約90分で、全三公演を1日で開催する、忙しいスケジュールの舞台でした。
    全392席の会場は満席。小さい会場ではありますが、どの席からも芸者衆のお顔が良く見える良い会場になります。
    • 新宿区地域文化財認定の「神楽坂をどり」
      •  神楽坂をどりは、神楽坂芸妓衆皆の日本舞踊、常磐津、清元、長唄、鳴り物などの芸事の成果を披露する場として、 1963年より続く東京神楽坂組合によって開催されています。

         神楽坂が所在する東京都新宿は、2011年に『神楽坂をどり』を神楽坂の歴史と文化を担う催しものとしての影響を大と見て、 「地域文化財」に認定しました。

         神楽坂組合は地域との連携が非常に強く、神楽坂の商店街はこの季節になると画像の垂れ幕が商店街中を飾ります。

         開場ロビーも地元の協賛企業のブースが所せましと並び、地元企業だけでなく、 地元警察署や消防署の防犯キャンペーンも開催される様子は毎回恒例となっているそうです。
    • 最前列で鑑賞!
    •  今回はなんと最前列で踊りを観賞できました。
      下の画像は開演前に撮影した舞台。(開演中の撮影はひかえさせて頂きました)


      •  神楽坂をどりで、より高い確率で希望の席を予約する方法を見つけましたのでご紹介します。 神楽坂をどりのチケットは、ネット注文や、電話注文ができません。直接「東京神楽坂組合」に平日の営業時間中に行き、 窓口での手配となります。

         窓口に伺った時点での空席から、希望する席を選んで注文をするのですが、意外と前列や中央の席も空きがあります。 ただし「1人席」となります。

         多くの注文客は複数名で予約をとるので、たまにポツンと1席だけ空きができたりします。 私は1人での鑑賞でしたので、迷わず最前席の「ポツン席」を希望できました。

         お一人様での鑑賞の場合は、この方法での手配をご検討するのもいいかもしれません。
    • 次回の神楽坂をどり
    •  残念ながら2016年度は神楽坂をどりは開催されないそうです。 元々、必ず毎年開催していた訳ではないのですが、やはりファンとしては毎年開催して頂きたいのが本音となります。

       新宿区は2020年のオリンピック開催までに「新宿」や「神楽坂」などを中心に様々な観光客招致の計画を進めているそうですので、 新しい情報がありしだい、告知させて頂きます。


      ニュース記事
      平成28年度「神楽坂をどり」開催中止のお知らせ


      神楽坂花柳界のもっと詳しい説明はこちらのページで解説をしています。